不眠症・睡眠障害治療 | 阿部鍼灸院

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[不眠症・睡眠障害治療

 約40分]

 

院長4900円 道本4000円

(税込)

 ※初回のみ+500円(税込)

当院へのご相談や実際の治療でも、

不眠や睡眠障害で

お悩みの方が多く

来院されています。


実は私(院長)自身、睡眠障害が

起きやすく、(特に途中覚醒)

抑肝散や酸棗仁湯などの漢方を

試したり、

エチゾラム(デパス等)のお世話に

なったこともあります。


また、十代の頃にはいわゆる

「金縛り(睡眠麻痺)」にも

悩まされましたが、かなりマイナーな

現象のようで、特に対処法もないし、

遺伝性も有るようで、

確かに親も子供も同様の症状が

出る(出ていた)ようです。


※金縛り(睡眠麻痺)の治療法は

現在研究中です。改善がかなり難しい

症状ですが、お困りの方はご相談ください。



 このページを見て頂いているあなたも、


もともとは、


頭の中が仕事の事、


家族や親族の事、


人間関係の事でいっぱいになり、


心身の過緊張がいつの間にか


「常にON」


に常態化し、


睡眠障害が始まったのでは


ないでしょうか?




私は職場的に恵まれていたので

定期的に鍼やマッサージを

スタッフにしてもらい、

お陰様で現在、

症状は安定しています。



個人的には近年、

気軽に投薬されている

エチゾラムの

副作用は色々いわれているので、


現在投薬中の方や、

用量が増えてきている方も、

針灸治療等により

「減薬」や「処方無し」までに至る

実績がございますので、

あきらめずに治療を受けて

頂ければと、思っています。



 

また、睡眠に問題を

抱えている方は、

その他にも沢山の諸症状を

抱えていらっしゃることも多く、

(だるさ、頭重感、

腰痛、胃腸障害等)

 

そのような場合、

まず最初に

睡眠を改善することによって、

その他の症状も

改善できることが多くあり、


 当院での鍼灸治療にとっても

睡眠の改善は、

大きなキーポイントになります。

 

 

 

 

[不眠症とは?]

西洋医学的な定義では

「1ヶ月以上の

夜間不眠が続く状態」をいい、

寝ようとして2時間以上

寝付けなかったり、

 

逆に朝方2時間以上早く目が

覚めてしまったり、

 

睡眠の途中で何度も(2回以上)

起きてしまう場合。

 

もう一つはぐっすり寝れた感が

無い状態です。

 

そうした状態が長く続くと、

体のだるさや仕事中の

集中力が低下したり、

めまいや頭痛も起きかねません。

 

また、よく言われているように、

不眠はうつ状態の始まりの

シグナルだったり、

高血圧・肥満・糖尿病の

リスクが上がるとも

いわれています。 

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[不眠においての鍼灸の役割は?]

東洋医学での不眠は

「夜寝る時になっても頭や体に

血液が多く巡ってしまい、

体を休める時に、

血液が戻るべき場所の

肝に血液が集まらない状態」

だったり、

 

昔から寝つきが悪い状態を

「胃がおさまらない」

と表現をします。

 

また他にも、

肝が悪いと途中覚醒が起きやすく、

脾(心)が悪いと寝つきが悪く、

肺が悪いと全く寝れず、

腎が悪いと眠りが浅くなると

言われています。

 

 

 

それに対して、

当院の鍼灸治療では、

不眠に特に効果があると

言われている、頭のツボや、

首の付け根のツボ、

足の裏のツボなどを中心に、

お灸も使い改善させていきます。

 

不眠症の治療は、

鍼灸治療の効果が出やすく、

比較的改善しやすい症状だと

思いますので、

まずは2、3回

治療を受けてみることを

お勧め致します。

 

当院では数週間から

2-3ヶ月を経て不眠が改善後、

ご自宅でのセルフお灸を続けて

もらうことにより、

そのまま当院に通院しなくても

良くなったり、1ヶ月から

数ヶ月に1度ほどの来院でも、

症状が安定する方が

多くいらっしゃいます。

 

その他に気をつける事としては、

 

「何時に寝ても

決まった時間に起きる」

(できれば誤差30分以内)

 

「朝日を浴びる」

(できれば40分、無理なら数分でも)

 

「20分以上のウォーキング」

(できなければ、数分の軽い筋トレ)

 

「夜遅い時間の食事、

飲酒をなるべく避ける」

 

ことだと思います。

 

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