生理痛・生理不順・PMSでお悩みの方へ


生理痛や生理不順、PMS(月経前症候群)は、多くの女性が経験するお悩みの一つです。

例えば次のような症状はありませんか。

  • 生理のたびに強い腹痛がある
  • 生理前になるとイライラや気分の落ち込みが強い
  • 生理周期が不安定
  • 頭痛や腰痛が生理前に強くなる
  • 生理前後に体調が大きく変わる

これらの症状は、日常生活や仕事にも影響することがあります。

 

当院には、こうしたお悩みを抱えた方が多く来院されています。

東洋医学からみた生理のトラブル

東洋医学では、生理の状態は

  • 血流の状態
  • 自律神経の働き
  • 体全体のバランス

と深く関係していると考えます。

特に

  • 冷え
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 慢性的な疲労

などが続くと、体のバランスが乱れ、

生理に関する不調が

起こりやすくなることがあります。

 

そのため東洋医学では、
子宮や卵巣だけでなく

全身の状態を整えることを大切にします。

鍼灸治療で行うこと

当院では、

生理に関するお悩みに対して

主に次のような点を目的に施術を行います。

  • 骨盤周囲の血流を整える
  • 自律神経のバランスを調整する
  • 冷えの改善を目指す
  • 首肩の緊張を緩める
  • 全身のバランスを整える

体の状態を整えることで、

生理周期や体調の変化を

サポートしていきます。

 

刺激は強すぎない方法で行い、

体への負担が少ない施術を心がけています。

生理痛・PMSと自律神経

生理前後に体調が大きく変わる方の中には、

  • 睡眠の質が低い
  • 首肩こりが強い
  • ストレスが多い

など、自律神経の乱れが

関係しているケースもあります。

 

鍼灸では、

自律神経のバランスを整えることを

目的とした施術を行うことで、
体調の変化をやわらげることを目指します。

症例紹介

 

患者

30代女性

主訴

  • 生理痛
  • PMS
  • 肩こりと頭痛

経過

 

生理痛もあるが

特にPMS症状のイライラ感がひどく、

周りの人が気を使うほどで、

仕事にも影響が出てしまう。


また、幼少期から

毎日頭痛が出ているとのこと。


頭痛が出る場所はほぼ同じで

右のこめかみ付近。


PMSや生理痛の為、

ピルを服用中。

 


治療内容

10日から2週間に1回割合で治療開始。

 

・治療開始2回目(4週間)後、

頭痛の調子が良いとのこと。


・治療開始4回目(1か月半)後には

毎日出ていた頭痛が

1週間無かったとのこと。

 

・治療開始8回目(3か月)後、

PMSの症状である「イライラ」

「便秘」「頭痛」等が

かなりおさまり、

生理痛の痛みも

だいぶ治まってきたとのこと。

 

・治療開始13回目(半年)後には

治療の合間の2週間の間に1度も

頭痛が出ないということが増えた。

 

・治療開始21回目(10か月)後、

長年飲んでいたピルを医師と相談し、

服用休止することができた。

 


その後、5年たった今も

月に1度程度の治療を継続中で

現在もピルの服用無し、


PMSはほぼ消失、

頭痛は薬を飲まない程度の痛みが

たまに出る程度になった。

 

 

 

 

 

このような方は

ご相談ください。


  • 生理痛がつらい
  • PMSで気分の変化が大きい
  • 生理周期が不安定
  • 生理前になると体調が悪くなる
  • 薬以外の方法も検討したい

 

こうしたお悩みのある方は、

一度ご相談ください。

阿部鍼灸院の

婦人科症状への取り組み



阿部鍼灸院では、これまで

  • 生理痛
  • 生理不順
  • 不妊・不育症
  • PMS
  • 更年期症状
  • 不妊のお悩み

など、婦人科系の症状に関する

ご相談を多く受けてきました。

 

施術では、

体全体の状態を丁寧にみながら
自律神経と血流のバランスを

整える治療を行っています。

川越で

生理痛・PMSの鍼灸治療なら

阿部鍼灸院では、

生理に関するお悩みについても

ご相談を受けています。


気になる症状がある方は、

お気軽にお問い合わせください。